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葆光とはなんぞや?

とかく世間では白黒をつけることにことにより、あちこちで対立を生み出していますが、「葆光の世界」ではなんとなく「あいまい」にすることにより、いろいろ次元を変えて考察してみます。白と黒を混ぜてみる、白と黒を離れてみてみる、白と黒をいくらか重ねてみる、白と黒を離れて見て捻じってみる等いろいろ試しているうちに白と黒を分けることが訳が分からなくなります。更にその上、黒を白と思い、白を黒と思うと名は単なるしるしだから更に複雑怪奇なものになってしまう。すると白でも黒でも、もうどうでもよくなってしまう。どうでもよくなってしまうことが重要で、すなわち「分別智」を休んで休みつくすことが「真我の光」である「葆光」に唯一近づけるのかも?
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